朝倉しんのすけ

皆さんこんにちは!朝倉しんのすけと申します。
私が小中学生の頃、日本は不景気な時代が続いていました。
そんな世の中を変えたいと思い、その頃より政治家を目指すようになりました。
2017年の都議選にて大学の大先輩である岡村幹雄さんの勇姿に感動し、
初志貫徹すべく日本第一党に入党しました。

現在調布市内各地でワーキングプアや歴史教育の問題等について訴えております。
みんなが笑顔で暮らせる社会、明るい明日を思い描ける社会をつくるため、努力してまいります。
どうぞよろしくお願い致します。

歴史教科書を斬る!

2018年12月14日

今回は私の地元である調布市の公立中学校で使われている歴史教科書について書いていきたいと思います。またこれから書くことは日頃調布市内で私が訴えていることでもあります。

現在調布市立の中学校では東京書籍の「新編新しい社会歴史」という教科書が使われています。私の中学時代に使っていた教科書よりもカラー写真が多く使われており、その分ずっしりと重いです。最近、教科書が重くなったことにより腰痛に悩まされている小中学生が多くなったと聞きますが確かにこれはかなりの重量です。

さて本題に入りましょう。この教科書をパラパラとめくっていきますと、人類の出現、文明のおこり、縄文、弥生時代と続いていきます。厳密に日本史とは書かれてはおりませんが、中学で使われている多くの教科書は主に日本史について書かれています。それにもかかわらず一番大事な日本のおこり、起源についてほとんど書かれていないのです。歴史の授業において一番重要なことは我々の祖先がどこから来て、どう国を建てたか、そのルーツを探ることであると思います。しかしながらこのルーツを書いていないのが今の歴史教科書なのです。

日本という島国は神話では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)が創ったと伝えられています。神話と侮ることなかれ、日本の神話は今上陛下まで一つの線でつながっています。ここが例えばギリシャ神話なんかとは違うところです。ギリシャ神話はあくまでも神話であり、それ以上のものではありません。さて伊弉諾尊と伊弉冉尊の間には3人の子供がいました、そのうちの一人が天照大神です。そして天照大神の子孫が初代の神武天皇です。その子孫が今上陛下にあたるわけです。

神武天皇は大和を平定し橿原宮で即位します。それが2月11日の建国記念日、戦前は紀元節と呼ばれていました。その年から数えて、現在2678年が経ちます。西暦で言えば今は2018年、日本独自の暦で言えば皇紀2678年となります。一つの王朝(皇統)が2700年近く続いている国は世界広しといえども日本しかありません。そういった日本のルーツ、我々の根っこを、日本人のアイデンティティーを教えない今の歴史教育はいかがなものでしょうか。我々日本人が日本人であることに誇りを持つためにもこうしたことは教えるべきでしょう。

今こうした教育を受けている子供たちが大人になる頃には、今よりも更に日本と世界の距離が近くなっているはずです。そうなれば海外の人達との相互理解が求められます。そんな中で「お前さんのとこの歴史を教えてくれ」なんて外国の方に聞かれ、どう答えればよいのでしょうか?グローバル化が進む中で英語教育はこれからいっそう必要とされるでしょう。しかしそれよりも大事な我々の根っこの部分を子供たちには教えるべきではないでしょうか?ではつづきはまた後日!

朝倉しんのすけ