朝倉しんのすけ

皆さんこんにちは!朝倉しんのすけと申します。
私が小中学生の頃、日本は不景気な時代が続いていました。
そんな世の中を変えたいと思い、その頃より政治家を目指すようになりました。
2017年の都議選にて大学の大先輩である岡村幹雄さんの勇姿に感動し、
初志貫徹すべく日本第一党に入党しました。

現在調布市内各地で非正規雇用や歴史教育の問題等について訴えております。
みんなが笑顔で暮らせる社会、明るい明日を思い描ける社会をつくるため、努力してまいります。
どうぞよろしくお願い致します。

選挙について考える

2018年12月14日

皆さま、いつも朝倉しんのすけへのご支援誠にありがとうございます。さて、本日は選挙について書いてみたいと思います。まず皆さん選挙にいかれたことはありますか?朝倉しんのすけ後援会ブログを読んでいる方で選挙にいったことない方はいないと思いますが(笑)

私は選挙というものは素晴らしい制度であると思います。自分たちの住んでいる地域代表や国の代表を自分たちで決めることができる。なんと素晴らしいことでしょう!私は普段サラリーマンとして働いていますが、人の提案に耳を傾けない上司なんかは過去にも沢山いました。しかし残念ながら民間会社には選挙制度というものはありません。上司は部下を選べるとよく言いますが、部下は選挙制度がないので上司を選ぶことができないのです。

しかし自治体の長や地域代表である議員は私たちの1票で選択することができるのです。例えば東京都知事は小池百合子さんですが、都庁にお勤めの方を含めた有権者は都知事を選ぶことができます。株式会社東京都の社長を都民が選択することができるのです。

アメリカではこのブログを書いている2018年10月28日現在、中間選挙の話題で盛り上がっています。アメリカの大統領選や中間選挙は「11月第一週の月曜日の翌日」となっています。なんともややこしい表現ですね。なぜ11月なのか?それは10月までは国民は作物の収穫に忙しい、そうしたことで11月ということになりました。

日本では選挙は日曜日が投票日です。ではなぜアメリカは日曜日ではなく「月曜日の翌日」というややこしい表現なのか?アメリカはキリスト教の国です。つまり日曜日は安息日なのです。では月曜日では駄目なの?と思うのですが、昔は投票所が今みたいに沢山はなかった。ですから日曜日は休みをとって、月曜日にわざわざ馬に乗って遠くから、選挙に行く。月曜日中に投票所に着く人はいいでしょう。ただ投票所まで遠すぎて月曜日中に着かない人も昔は沢山いたわけです。そういう有権者のために「月曜日の翌日」が投票日と定めたわけです。また11月1日はキリスト教にとって「諸聖人の日」というとても大切な日なのです。そうしたことから上記のように投票日は「11月第一週の月曜日の翌日」となったわけです。

またアメリカの場合は選挙権が与えられる年齢に達すると自動的に有権者になれるかというと、そうではありません。自ら有権者登録をして初めて投票に行けるわけです。さあ、翻って日本はどうでしょう?18以上になると自動的に有権者になれる、しかも選挙になるとハガキが役所から届き、投票所はここですとご丁寧に地図が載っています。ここまで至れり尽くせりの日本の選挙、日曜日が仕事の方でも期日前投票もできます。

それにも関わらず選挙に行かない人があまりにも多い。本当に残念なことです。どうせ選挙にいったところで何も変わらない、そう思っている方もいるでしょう。あなたがそう思い、選挙に行かないから何も変わらないのです。

今では18歳以上の日本国民は誰でも選挙権があります。しかし戦前はそうではなかった。一部の高額納税者、いわゆる富裕層しか選挙権がなかったのです。女性は一切政治の世界に参加できない。そんな時代がありました。そうしたところから先人たちが権利を求め戦ってきたのです。一人ひとりに与えられた権利をきちんと行使していきましょう。そうすれば、あなたのお住まいの地域や日本は必ず良くなっていきますよ!!

朝倉しんのすけ