朝倉しんのすけ

皆さんこんにちは!朝倉しんのすけと申します。
私が小中学生の頃、日本は不景気な時代が続いていました。
そんな世の中を変えたいと思い、その頃より政治家を目指すようになりました。
2017年の都議選にて大学の大先輩である岡村幹雄さんの勇姿に感動し、
初志貫徹すべく日本第一党に入党しました。

現在調布市内各地で非正規雇用や歴史教育の問題等について訴えております。
みんなが笑顔で暮らせる社会、明るい明日を思い描ける社会をつくるため、努力してまいります。
どうぞよろしくお願い致します。

3/9 活動報告

before

after

本日のポスティングは5人で行いました。

残り時間も限られているので全力を尽くしたいと思う。

 

多摩川住宅、建て替え問題について

まあ、この多摩川住宅の建て替え問題を知らない方は、もう調布・狛江市議としては失格ですよね。

多摩川住宅は染地地区と狛江市の西和泉地区に分かれて建っている国内でも最大規模の団地です。築50年。建物としては少し寿命が来ているというのが本音ですね。内部の構造がゆがみはじめているんですよね……

今上陛下(上皇陛下)も皇太子時代に視察に来られているほどの由緒ある団地なんですよ。

さてゼネコン系の新聞では住民は建て替えに前向きだと、書かれていますが、実はおそらくほとんどの人間が反対なのです。建て替え費用については賃貸部分を上にもうけてそこでの家賃費用を立て替えの建築費に充てる。ということらしいのですが、いくつか問題点が上がっています。

一、立て替え費用の一部負担を行わない場合、部屋の居住面積がかなり狭くなる(おそらく1LDKくらいか)費用負担を行えば維持できるが、その際は800万~1000万前後の投資が必要。

二、立て替え中はどこかに引っ越さなくてはならない。その際の費用ももちろん自前。引っ越しに伴う労力もかかる。

三、住民の高齢化が著しく、建て替えに消極的。

高齢で身体も動かなくなって、お父さんも病気がち、それなのに引っ越しやら何やら面倒だし、お金も負担できない。狭くなっちゃうし子供の声もうるさくなるかも知れない。

まあ、こういう問題は今後日本の各地で起こってくるでしょう。近隣では公社の平尾団地(稲城市)・UR百草・高幡台(多摩市・日野市)、いいモデルケースとなれるよう先陣を切りたいですよね。

By うり